【報告】こども食堂全県交流会を開催しました!
- 山口県こども食堂 支援センター

- 1月24日
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講演会などはありましたが、「交流会」という名前で全県のみなさんにお声をかけるのは、コロナ禍以前以来なので、たぶん6年ぶりくらいだと思います。
地域ごとの集まりはしているのですが、市域を超えてお目にかかるのは本当に久しぶり。この日は30か所40名こども食堂の方が集まってくださいました。6年の間に新しく立ち上がった食堂もたくさんありますので、「初めまして」の方も多くおられたようです。
湯浅誠さんの講演では、地域の抱える課題が浮き彫りにされると同時に、こども食堂というボランティア活動の持つポテンシャルが示されました。いつもながら全国の豊富な事例と湯浅さんご本人の体験から生まれる言葉は、魅力と説得力に満ちています。会場のみなさんにも大いに勇気がわいてきたようでした。
その後、各地区のコーディネーターからの現状報告、連携企業様からのご挨拶に続き、現在準備が進んでいる山口県初の民間コミュニティ財団についての説明もありました。
盛りだくさんのプログラムのため、交流会の時間はわずかでしたが、講演会や初対面の方々から大いに刺激を受け、時間いっぱい盛り上がりました。





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