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【報告】子どもの居場所づくりフォーラムを開催しました
山口県地域こどもの居場所づくり体制強化事業としては、今年度最後の事業となります子どもの居場所づくりフォーラムを、美祢市と防府市で開催しました。 美祢会場の講師は、山口東京理科大の福田みのりさん。こどもの権利の視点から、居場所づくりについてお話しくださいました。徹底して子どもの目線に立つことにこだわる講師の言葉は、私たち大人の日ごろの子どもへの接し方にも刺さる点が大いにありました。特に、川崎ゆめパークの西野博之さんの言葉「だ・も・ど」はたいへん心に残りました。「だ:だってしょうがないよね も:もう済んだこと ど:どっちでもいいよ」だそうです。ついつい正論を振りかざして子どもを追い詰めてしまいますが、こちらが余裕を持つことの大切さに気付かされました。 終了後はなんとお茶碗でお抹茶と外郎をいただきました。その準備をしてきてくださった美祢のみなさんの温かさにも触れ、肩の力が抜けました。子どもにも、「まあもういいや、お茶でも飲もうよ」と言える大人でありたいものです。 防府会場の講師は、山口大学の霜川正幸さん。現場や事例を数多く知る講師からは、今を生きる子ど

山口県こども食堂 支援センター
2月21日


山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました
以前から「山口県のこども食堂を応援したい」とご相談くださっていた山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました。 最近はこども食堂のみなさんからも、学校との連携のお話を聞くことが多くなりました。「学校だよりにこども食堂開催日を掲載してもらっている」「校長先生に相談されて、大掃除の日にぜんざいを作ってこどもたちにふるまっている」「平日夕方の開催時には、学校の先生にも差し入れを持っていく」などなど。報告をしてくださるみなさんはどなたもたいへんうれしそうです。やはり学校は地域のこどもを支える要ですから、学校と連携してこどもと関われることは、こども食堂のみなさんにとってもたいへん喜ばしいことなのだと思います。 こうして日ごろからお世話になっている先生方に、こうして運営面も気にかけていただき、寄付という形で応援していただき、感謝の念に堪えません。地域こども応援団の一員として、少しでもこどもたちや学校のお役に立てるよう、より一層活動に励みたいと思います。

山口県こども食堂 支援センター
2月10日


【報告】こども食堂全県交流会を開催しました!
講演会などはありましたが、「交流会」という名前で全県のみなさんにお声をかけるのは、コロナ禍以前以来なので、たぶん6年ぶりくらいだと思います。 地域ごとの集まりはしているのですが、市域を超えてお目にかかるのは本当に久しぶり。この日は30か所40名こども食堂の方が集まってくださいました。6年の間に新しく立ち上がった食堂もたくさんありますので、「初めまして」の方も多くおられたようです。 湯浅誠さんの講演では、地域の抱える課題が浮き彫りにされると同時に、こども食堂というボランティア活動の持つポテンシャルが示されました。いつもながら全国の豊富な事例と湯浅さんご本人の体験から生まれる言葉は、魅力と説得力に満ちています。会場のみなさんにも大いに勇気がわいてきたようでした。 その後、各地区のコーディネーターからの現状報告、連携企業様からのご挨拶に続き、現在準備が進んでいる山口県初の民間コミュニティ財団についての説明もありました。 盛りだくさんのプログラムのため、交流会の時間はわずかでしたが、講演会や初対面の方々から大いに刺激を受け、時間いっぱい盛り上がりました。

山口県こども食堂 支援センター
1月24日


【報告】県民活動新企画コンテスト成果報告会に登壇しました!
昨年の県民活動フェスタ説明会で、お声をかけていただいたことをきっかけに応募し、なんと2位をいただいてしまった「ふしの岩戸太鼓保存会」さんと、「山口県こども食堂・こどもの居場所ネットワーク」とのコラボ企画。この1年で3回のコラボイベントを実施し、その報告をさせていただきました。太鼓の演奏やワークショップが楽しかったことはもちろんですが、地域にボランティアの輪が広がったり、地域の方々にこども食堂を理解していただくきっかけになったりと、思いがけない効果も生まれました。 今後もさまざまな活動団体とつながり、1+1が2にも3にもなるような活動を楽しんでいきたいと思いました。

山口県こども食堂 支援センター
1月18日


【報告】赤い羽根テーマ募金の認定式に参加しました!
山口県共同募金会で行われたテーマ募金の認定式に参加しました。全16団体のうち9団体がこども食堂関係団体でした。こども食堂の活動が地域に広がり、根付いてきているのがわかります。 このテーマ募金は、共同募金会のお力を借りて募金活動ができる貴重な機会です。寄付者には税制優遇がありますし、振込用紙も共同募金会に作っていただけます。 県ネットワークでは、市域圏域ネットワークとも連携し、それぞれのネットワークへ寄付を分配する仕組みにしています。市域圏域ネットワークが集めた寄付はそのままそのネットワークへ還元されますし、寄付者にとっても地元のこども食堂が直接応援できます。 募金期間は、2026年1月~3月の3か月間です。この機に、こども食堂応援の輪がますます広がりますよう、市域圏域ネットワークのみなさまとともに取り組みます。 ※写真は山口県共同募金会HPからお借りしました。 https://www.akaihane.net/doc/news/4152

山口県こども食堂 支援センター
2025年12月19日


令和7年度「NHK歳末たすけあい」助成を受け取りました!
山口県共同募金会で行われた、令和7年度「NHK歳末たすけあい」赤い羽根 物価高騰の中で温かい年末年始を過ごすための支え合いキャンペーンの助成金交付式に参加しました。 この助成は3団体にいただきました。私たち県こども食堂ネットワークでは、年末にパントリーを予定しているこども食堂を通じて、約700世帯にお餅と果物のセットを配付するために使われます。 昨今の物価高騰により、食品の値段も上がっています。日常的に必要なものが優先されるため、嗜好品は買えないという家庭が多くあります。特に果物は、親も食べさせたい、子どもも好きな子が多いにも関わらず、なかなか買えないものの一つです。 このような状況を踏まえ、ひとり親家庭を中心に、お正月の風物詩のお餅と果物を贈ることにしました。お正月の家庭に少しでも楽しみが増え、よい新年が迎えられることを願っています。

山口県こども食堂 支援センター
2025年12月9日
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