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【報告】こども食堂へ 『ふぐ刺し』 をご寄贈いただきました
こども食堂では、地域の方々から心温まるご寄贈をいただき、子どもたちや参加者のみなさまに喜んでいただいております。 先日は、こども食堂では初となる『ふぐ刺し』を提供することができました。一皿ずつ丁寧に盛り付けられたふぐ刺しに、会場では「すごい!」「初めて食べる!」という声が広がりました。 山口県民でも普段なかなか口にする機会の少ないふぐ料理に、子どもたちも興味津々。「おいしい!」と笑顔で食べる姿がとても印象的で、食を通じた特別な体験の場となりました。 今回は、この貴重なふぐ刺しを山口県内のこども食堂へご提供いただき、多くの子どもたちや地域のみなさまへ届けることができました。地域のみなさまの温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。 こども食堂は、食事を提供するだけでなく、人とのつながりや新しい体験を届ける場所でもあると改めて感じています。 ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。 これからも、子どもたちが安心して集い、笑顔になれる居場所づくりを続けてまいります。

山口県こども食堂 支援センター
5月7日


【報告】こども食堂ユニバーサルまつりを開催しました
山口市こども食堂ネットワークきびっちゃろのこども食堂を中心に15団体が集結し、「食べればみんな地球の仲間!」を合言葉に、湯田温泉こんこんパークでイベントを開催しました。アレルギーや宗教に対応した食事提供や、被災地支援、動物愛護など、こども食堂の活動の幅広さを反映した多彩な出店内容となり、「ユニバーサル」の名にふさわしいイベントになりました。 ステージでは、猫戦士ビーニャンの登場に始まり、earth childのみなさんによる地球子供食堂deダンス、参加者による大画面での太鼓の達人などが行われ、どれもたいへん盛り上がりました。 フロアでは、階段広場でわくわく紙飛行機グランプリが行われたほか、バルーンアート、ちぎり絵、古布小物、ハンドマッサージなどのワークショップが行われ、多くのお子さんが切れ目なく訪れていました。 食事は、豚丼、ビリヤニ、ぜんざい、綿菓子、フライドポテトが無料でふるまわれました。どのブースも予定数を大きく超え、途中スタッフが急遽容器を買いに走る姿もありました。 それ以外にも、有料で福島の被災地応援お菓子や、手作り小物、駄菓子、手作り

山口県こども食堂 支援センター
3月30日


瑞穂糧穀様からご寄付をいただきました
山口市小郡にある瑞穂糧穀株式会社様に、山口県内のこども食堂に新米5t(5㎏×1,000袋)のご寄付をいただきました。 いただいたのは、山口市のコメどころ徳佐のコシヒカリ。袋には、「こども食堂寄贈品」のシール付きです。しかも、県内9カ所に配送してくださいました。物価高騰、ガソリン代高騰の折、たいへんありがたいご寄贈でした。事務局から児玉、杉山が訪問し、感謝状をお渡ししました。 以前からご寄付を考えてくださっていたものの、昨年は米不足で実現しなかったそうです。そして今年のご寄付につながりました。子どもたち、そしてこども食堂を応援しようとずっと考えてくださっていたと伺い、たいへんうれしく思いました。 いただいたお米は、こども食堂でふるまわれるほか、こども食堂を通じて県内のひとり親家庭などにも配られました。受け取ったご家庭はたいへん喜ばれたと聞いています。 こども食堂の方からは、「皆さまに大変喜んでいただく様子を見て、私たちの方が元気や力をいただき、まさに今、幸せのおすそ分けをいただいているような気持ちです。」とコメントが寄せられました。

山口県こども食堂 支援センター
3月9日


【報告】子どもの居場所づくりフォーラムを開催しました
山口県地域こどもの居場所づくり体制強化事業としては、今年度最後の事業となります子どもの居場所づくりフォーラムを、美祢市と防府市で開催しました。 美祢会場の講師は、山口東京理科大の福田みのりさん。こどもの権利の視点から、居場所づくりについてお話しくださいました。徹底して子どもの目線に立つことにこだわる講師の言葉は、私たち大人の日ごろの子どもへの接し方にも刺さる点が大いにありました。特に、川崎ゆめパークの西野博之さんの言葉「だ・も・ど」はたいへん心に残りました。「だ:だってしょうがないよね も:もう済んだこと ど:どっちでもいいよ」だそうです。ついつい正論を振りかざして子どもを追い詰めてしまいますが、こちらが余裕を持つことの大切さに気付かされました。 終了後はなんとお茶碗でお抹茶と外郎をいただきました。その準備をしてきてくださった美祢のみなさんの温かさにも触れ、肩の力が抜けました。子どもにも、「まあもういいや、お茶でも飲もうよ」と言える大人でありたいものです。 防府会場の講師は、山口大学の霜川正幸さん。現場や事例を数多く知る講師からは、今を生きる子ど

山口県こども食堂 支援センター
2月21日


山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました
以前から「山口県のこども食堂を応援したい」とご相談くださっていた山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました。 最近はこども食堂のみなさんからも、学校との連携のお話を聞くことが多くなりました。「学校だよりにこども食堂開催日を掲載してもらっている」「校長先生に相談されて、大掃除の日にぜんざいを作ってこどもたちにふるまっている」「平日夕方の開催時には、学校の先生にも差し入れを持っていく」などなど。報告をしてくださるみなさんはどなたもたいへんうれしそうです。やはり学校は地域のこどもを支える要ですから、学校と連携してこどもと関われることは、こども食堂のみなさんにとってもたいへん喜ばしいことなのだと思います。 こうして日ごろからお世話になっている先生方に、こうして運営面も気にかけていただき、寄付という形で応援していただき、感謝の念に堪えません。地域こども応援団の一員として、少しでもこどもたちや学校のお役に立てるよう、より一層活動に励みたいと思います。

山口県こども食堂 支援センター
2月10日


【報告】こども食堂全県交流会を開催しました!
講演会などはありましたが、「交流会」という名前で全県のみなさんにお声をかけるのは、コロナ禍以前以来なので、たぶん6年ぶりくらいだと思います。 地域ごとの集まりはしているのですが、市域を超えてお目にかかるのは本当に久しぶり。この日は30か所40名こども食堂の方が集まってくださいました。6年の間に新しく立ち上がった食堂もたくさんありますので、「初めまして」の方も多くおられたようです。 湯浅誠さんの講演では、地域の抱える課題が浮き彫りにされると同時に、こども食堂というボランティア活動の持つポテンシャルが示されました。いつもながら全国の豊富な事例と湯浅さんご本人の体験から生まれる言葉は、魅力と説得力に満ちています。会場のみなさんにも大いに勇気がわいてきたようでした。 その後、各地区のコーディネーターからの現状報告、連携企業様からのご挨拶に続き、現在準備が進んでいる山口県初の民間コミュニティ財団についての説明もありました。 盛りだくさんのプログラムのため、交流会の時間はわずかでしたが、講演会や初対面の方々から大いに刺激を受け、時間いっぱい盛り上がりました。

山口県こども食堂 支援センター
1月24日
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