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こども食堂って
なに?
山口県こども食堂支援センターとは
山口県には、およそ140のこども食堂があります。
こども食堂はこどもを見守り支えるだけでなく、地域のコミュニティ活動の場にもなっています。
山口県こども食堂支援センターは、食堂を始め る方、続ける方、応援する方などをサポートしています。

\ 最新のお知らせ /


瑞穂糧穀様からご寄付をいただきました
山口市小郡にある瑞穂糧穀株式会社様に、山口県内のこども食堂に新米25t(5㎏×5,000袋)のご寄付をいただきました。 いただいたのは、山口市のコメどころ徳佐のコシヒカリ。袋には、「こども食堂寄贈品」のシール付きです。しかも、県内9カ所に配送してくださいました。物価高騰、ガソリン代高騰の折、たいへんありがたいご寄贈でした。事務局から児玉、杉山が訪問し、感謝状をお渡ししました。 以前からご寄付を考えてくださっていたものの、昨年は米不足で実現しなかったそうです。そして今年のご寄付につながりました。子どもたち、そしてこども食堂を応援しようとずっと考えてくださっていたと伺い、たいへんうれしく思いました。 いただいたお米は、こども食堂でふるまわれるほか、こども食堂を通じて県内のひとり親家庭などにも配られました。受け取ったご家庭はたいへん喜ばれたと聞いています。 こども食堂の方からは、「皆さまに大変喜んでいただく様子を見て、私たちの方が元気や力をいただき、まさに今、幸せのおすそ分けをいただいているような気持ちです。」とコメントが寄せられました。
5 日前


【報告】子どもの居場所づくりフォーラムを開催しました
山口県地域こどもの居場所づくり体制強化事業としては、今年度最後の事業となります子どもの居場所づくりフォーラムを、美祢市と防府市で開催しました。 美祢会場の講師は、山口東京理科大の福田みのりさん。こどもの権利の視点から、居場所づくりについてお話しくださいました。徹底して子どもの目線に立つことにこだわる講師の言葉は、私たち大人の日ごろの子どもへの接し方にも刺さる点が大いにありました。特に、川崎ゆめパークの西野博之さんの言葉「だ・も・ど」はたいへん心に残りました。「だ:だってしょうがないよね も:もう済んだこと ど:どっちでもいいよ」だそうです。ついつい正論を振りかざして子どもを追い詰めてしまいますが、こちらが余裕を持つことの大切さに気付かされました。 終了後はなんとお茶碗でお抹茶と外郎をいただきました。その準備をしてきてくださった美祢のみなさんの温かさにも触れ、肩の力が抜けました。子どもにも、「まあもういいや、お茶でも飲もうよ」と言える大人でありたいものです。 防府会場の講師は、山口大学の霜川正幸さん。現場や事例を数多く知る講師からは、今を生きる子ど
2月21日


山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました
以前から「山口県のこども食堂を応援したい」とご相談くださっていた山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました。 最近はこども食堂のみなさんからも、学校との連携のお話を聞くことが多くなりました。「学校だよりにこども食堂開催日を掲載してもらっている」「校長先生に相談されて、大掃除の日にぜんざいを作ってこどもたちにふるまっている」「平日夕方の開催時には、学校の先生にも差し入れを持っていく」などなど。報告をしてくださるみなさんはどなたもたいへんうれしそうです。やはり学校は地域のこどもを支える要ですから、学校と連携してこどもと関われることは、こども食堂のみなさんにとってもたいへん喜ばしいことなのだと思います。 こうして日ごろからお世話になっている先生方に、こうして運営面も気にかけていただき、寄付という形で応援していただき、感謝の念に堪えません。地域こども応援団の一員として、少しでもこどもたちや学校のお役に立てるよう、より一層活動に励みたいと思います。
2月10日
