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こども食堂とは
こども食堂は、「こどもが安価または無料で、ひとりでも安心して利用できる食堂」で、今や全国で10,000ヶ所を超え、「多世代交流の場」として親しまれています。
2020年に始まった新型コロナウイルスの影響を受けつつも、開催形式を変更しながら止まることなく動き続け、「緊急時に支え合うつながりづくりの場」としての機能も果たしています。
誰ひとり取り残さない社会の構築に向けて、進化し続けるこども食堂。その役割は今や、防災、食品ロスの削減、こどもの学習支援や体験の提供など、多岐に渡っています。
山口県こども食堂支援センターとは

山口県こども食堂支援センターでは、こども食堂開設・運営相談をはじめとし、こども食堂を始める方、続ける方、応援する方をつなぎ、活動が地域に根付くようサポートしています。
\ お知らせ /


山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました
以前から「山口県のこども食堂を応援したい」とご相談くださっていた山口県学校生活協同組合様からご寄付をいただきました。 最近はこども食堂のみなさんからも、学校との連携のお話を聞くことが多くなりました。「学校だよりにこども食堂開催日を掲載してもらっている」「校長先生に相談されて、大掃除の日にぜんざいを作ってこどもたちにふるまっている」「平日夕方の開催時には、学校の先生にも差し入れを持っていく」などなど。報告をしてくださるみなさんはどなたもたいへんうれしそうです。やはり学校は地域のこどもを支える要ですから、学校と連携してこどもと関われることは、こども食堂のみなさんにとってもたいへん喜ばしいことなのだと思います。 こうして日ごろからお世話になっている先生方に、こうして運営面も気にかけていただき、寄付という形で応援していただき、感謝の念に堪えません。地域こども応援団の一員として、少しでもこどもたちや学校のお役に立てるよう、より一層活動に励みたいと思います。
2月10日


【報告】こども食堂全県交流会を開催しました!
講演会などはありましたが、「交流会」という名前で全県のみなさんにお声をかけるのは、コロナ禍以前以来なので、たぶん6年ぶりくらいだと思います。 地域ごとの集まりはしているのですが、市域を超えてお目にかかるのは本当に久しぶり。この日は30か所40名こども食堂の方が集まってくださいました。6年の間に新しく立ち上がった食堂もたくさんありますので、「初めまして」の方も多くおられたようです。 湯浅誠さんの講演では、地域の抱える課題が浮き彫りにされると同時に、こども食堂というボランティア活動の持つポテンシャルが示されました。いつもながら全国の豊富な事例と湯浅さんご本人の体験から生まれる言葉は、魅力と説得力に満ちています。会場のみなさんにも大いに勇気がわいてきたようでした。 その後、各地区のコーディネーターからの現状報告、連携企業様からのご挨拶に続き、現在準備が進んでいる山口県初の民間コミュニティ財団についての説明もありました。 盛りだくさんのプログラムのため、交流会の時間はわずかでしたが、講演会や初対面の方々から大いに刺激を受け、時間いっぱい盛り上がりました。
1月24日


【報告】県民活動新企画コンテスト成果報告会に登壇しました!
昨年の県民活動フェスタ説明会で、お声をかけていただいたことをきっかけに応募し、なんと2位をいただいてしまった「ふしの岩戸太鼓保存会」さんと、「山口県こども食堂・こどもの居場所ネットワーク」とのコラボ企画。この1年で3回のコラボイベントを実施し、その報告をさせていただきました。太鼓の演奏やワークショップが楽しかったことはもちろんですが、地域にボランティアの輪が広がったり、地域の方々にこども食堂を理解していただくきっかけになったりと、思いがけない効果も生まれました。 今後もさまざまな活動団体とつながり、1+1が2にも3にもなるような活動を楽しんでいきたいと思いました。
1月18日




