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こども食堂とは
こども食堂は、「こどもが安価または無料で、ひとりでも安心して利用できる食堂」で、今や全国で10,000ヶ所を超え、「多世代交流の場」として親しまれています。
2020年に始まった新型コロナウイルスの影響を受けつつも、開催形式を変更しながら止まることなく動き続け、「緊急時に支え合うつながりづくりの場」としての機能も果たしています。
誰ひとり取り残さない社会の構築に向けて、進化し続けるこども食堂。その役割は今や、防災、食品ロスの削減、こどもの学習支援や体験の提供など、多岐に渡っています。
山口県こども食堂支援センターとは

山口県こども食堂支援センターでは、こども食堂開設・運営相談をはじめとし、こども食堂を始める方、続ける方、応援する方をつなぎ、活動が地域に根付くようサポートしています。
\ お知らせ /


【報告】こども食堂ユニバーサルまつりを開催しました
山口市こども食堂ネットワークきびっちゃろのこども食堂を中心に15団体が集結し、「食べればみんな地球の仲間!」を合言葉に、湯田温泉こんこんパークでイベントを開催しました。アレルギーや宗教に対応した食事提供や、被災地支援、動物愛護など、こども食堂の活動の幅広さを反映した多彩な出店内容となり、「ユニバーサル」の名にふさわしいイベントになりました。 ステージでは、猫戦士ビーニャンの登場に始まり、earth childのみなさんによる地球子供食堂deダンス、参加者による大画面での太鼓の達人などが行われ、どれもたいへん盛り上がりました。 フロアでは、階段広場でわくわく紙飛行機グランプリが行われたほか、バルーンアート、ちぎり絵、古布小物、ハンドマッサージなどのワークショップが行われ、多くのお子さんが切れ目なく訪れていました。 食事は、豚丼、ビリヤニ、ぜんざい、綿菓子、フライドポテトが無料でふるまわれました。どのブースも予定数を大きく超え、途中スタッフが急遽容器を買いに走る姿もありました。 それ以外にも、有料で福島の被災地応援お菓子や、手作り小物、駄菓子、手作り
1 日前


瑞穂糧穀様からご寄付をいただきました
山口市小郡にある瑞穂糧穀株式会社様に、山口県内のこども食堂に新米5t(5㎏×1,000袋)のご寄付をいただきました。 いただいたのは、山口市のコメどころ徳佐のコシヒカリ。袋には、「こども食堂寄贈品」のシール付きです。しかも、県内9カ所に配送してくださいました。物価高騰、ガソリン代高騰の折、たいへんありがたいご寄贈でした。事務局から児玉、杉山が訪問し、感謝状をお渡ししました。 以前からご寄付を考えてくださっていたものの、昨年は米不足で実現しなかったそうです。そして今年のご寄付につながりました。子どもたち、そしてこども食堂を応援しようとずっと考えてくださっていたと伺い、たいへんうれしく思いました。 いただいたお米は、こども食堂でふるまわれるほか、こども食堂を通じて県内のひとり親家庭などにも配られました。受け取ったご家庭はたいへん喜ばれたと聞いています。 こども食堂の方からは、「皆さまに大変喜んでいただく様子を見て、私たちの方が元気や力をいただき、まさに今、幸せのおすそ分けをいただいているような気持ちです。」とコメントが寄せられました。
3月9日


【報告】子どもの居場所づくりフォーラムを開催しました
山口県地域こどもの居場所づくり体制強化事業としては、今年度最後の事業となります子どもの居場所づくりフォーラムを、美祢市と防府市で開催しました。 美祢会場の講師は、山口東京理科大の福田みのりさん。こどもの権利の視点から、居場所づくりについてお話しくださいました。徹底して子どもの目線に立つことにこだわる講師の言葉は、私たち大人の日ごろの子どもへの接し方にも刺さる点が大いにありました。特に、川崎ゆめパークの西野博之さんの言葉「だ・も・ど」はたいへん心に残りました。「だ:だってしょうがないよね も:もう済んだこと ど:どっちでもいいよ」だそうです。ついつい正論を振りかざして子どもを追い詰めてしまいますが、こちらが余裕を持つことの大切さに気付かされました。 終了後はなんとお茶碗でお抹茶と外郎をいただきました。その準備をしてきてくださった美祢のみなさんの温かさにも触れ、肩の力が抜けました。子どもにも、「まあもういいや、お茶でも飲もうよ」と言える大人でありたいものです。 防府会場の講師は、山口大学の霜川正幸さん。現場や事例を数多く知る講師からは、今を生きる子ど
2月21日
\ こども食堂開催記事 /

080-6338-1187
認定NPO法人山口せわやきネットワーク
こども明日花プロジェクト内
〒753-0054
山口市富田原町4‐45
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