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こども食堂とは
こども食堂は、「こどもが安価または無料で、ひとりでも安心して利用できる食堂」で、今や全国で10,000ヶ所を超え、「多世代交流の場」として親しまれています。
2020年に始まった新型コロナウイルスの影響を受けつつも、開催形式を変更しながら止まることなく動き続け、「緊急時に支え合うつながりづくりの場」としての機能も果たしています。
誰ひとり取り残さない社会の構築に向けて、進化し続けるこども食堂。その役割は今や、防災、食品ロスの削減、こどもの学習支援や体験の提供など、多岐に渡っています。
山口県こども食堂支援センターとは

山口県こども食堂支援センターでは、こども食堂開設・運営相談をはじめとし、こども食堂を始める方、続ける方、応援する方をつなぎ、活動が地域に根付くようサポートしています。
\ お知らせ /


県下一斉フードパントリーのご案内
【今年もやります!県下一斉フードパントリー2026】 ※注)今年度から受取時に身分証の提示をお願いします。 コロナ禍の令和3年に始まり、今年で6回目を迎えました。 今年もこども食堂は、こどもたちの元気な夏休みを応援します!! 主催:山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク 助成:休眠預金活用「全国こども食堂支援センターむすびえ」(資金分配団体)助成金事業 対象:夏休み中に食事の支援が必要な山口県内の子育て家庭1,160世帯 申込:以下の注意をよく読み、申込サイトから7月10日(金) 20時~7月12日(日)20時の間にお申し込みください。地域ごとの定数に達し次第締め切ります。 https://ws.formzu.net/dist/S13386825/ ≪!注意!≫ ・申込は全会場を通じて1世帯1回限りです。重複申込はすべて無効とします。 ・当日は身分証(免許証またはマイナンバーカード)の提示をお願いします。ご提示ない場合はお渡しできません。また、買い物袋をご持参ください。 ・代理受取、取り置き対応はできません。必ずご本人またはご家族が取りに来
8 時間前


【報告】こども食堂へ 『ふぐ刺し』 をご寄贈いただきました
こども食堂では、地域の方々から心温まるご寄贈をいただき、子どもたちや参加者のみなさまに喜んでいただいております。 先日は、こども食堂では初となる『ふぐ刺し』を提供することができました。一皿ずつ丁寧に盛り付けられたふぐ刺しに、会場では「すごい!」「初めて食べる!」という声が広がりました。 山口県民でも普段なかなか口にする機会の少ないふぐ料理に、子どもたちも興味津々。「おいしい!」と笑顔で食べる姿がとても印象的で、食を通じた特別な体験の場となりました。 今回は、この貴重なふぐ刺しを山口県内のこども食堂へご提供いただき、多くの子どもたちや地域のみなさまへ届けることができました。地域のみなさまの温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。 こども食堂は、食事を提供するだけでなく、人とのつながりや新しい体験を届ける場所でもあると改めて感じています。 ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。 これからも、子どもたちが安心して集い、笑顔になれる居場所づくりを続けてまいります。
5月7日


【報告】こども食堂ユニバーサルまつりを開催しました
山口市こども食堂ネットワークきびっちゃろのこども食堂を中心に15団体が集結し、「食べればみんな地球の仲間!」を合言葉に、湯田温泉こんこんパークでイベントを開催しました。アレルギーや宗教に対応した食事提供や、被災地支援、動物愛護など、こども食堂の活動の幅広さを反映した多彩な出店内容となり、「ユニバーサル」の名にふさわしいイベントになりました。 ステージでは、猫戦士ビーニャンの登場に始まり、earth childのみなさんによる地球子供食堂deダンス、参加者による大画面での太鼓の達人などが行われ、どれもたいへん盛り上がりました。 フロアでは、階段広場でわくわく紙飛行機グランプリが行われたほか、バルーンアート、ちぎり絵、古布小物、ハンドマッサージなどのワークショップが行われ、多くのお子さんが切れ目なく訪れていました。 食事は、豚丼、ビリヤニ、ぜんざい、綿菓子、フライドポテトが無料でふるまわれました。どのブースも予定数を大きく超え、途中スタッフが急遽容器を買いに走る姿もありました。 それ以外にも、有料で福島の被災地応援お菓子や、手作り小物、駄菓子、手作り
3月30日
\ こども食堂開催記事 /

080-6338-1187
認定NPO法人山口せわやきネットワーク
こども明日花プロジェクト内
〒753-0054
山口市富田原町4‐45
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