top of page
検索
  • 執筆者の写真山口県こども食堂 支援センター

5年目のスタートを切りました


2023年度、山口県こども食堂支援センターは5年目のスタートを切りました。

今年度の目標は、「仲間づくり」です。


1つ目は、仲間を増やすこと。

子ども食堂の数はすでに167か所を数えますが、とても地域差があります。

子ども食堂の多い地域は、お手本や相談相手も多く、また地域の理解も進んでいるので、新しい食堂も活動を始めやすい環境にあります。少ないところはその逆で、なかなか立ち上げにくいので、その差はますます開いていきます。この地域格差はぜひとも解消したいところです。

よって今年はまず、子ども食堂空白地帯をなくします。


2つ目は、仲間をつなぐこと。

子ども食堂が多くても、横とつながる機会がないままに、それぞれが手探りで運営している地域もあります。

数が増え、年数も経ってきて、運営に迷ったり困ったりする食堂が出てくる中、それを支えてくれるのは同じ活動をする仲間に他なりません。

よって、市ごとの子ども食堂のつながりを強化します。


この目標に向け、これまで7人だったコーディネーターを9人に増やし、各種セミナーや啓発活動を行っていきます。

こども基本法もスタートし、私たちもこれまで以上に「こどもまんなか」社会を目指していきます。

行く先々でみなさんにお目にかかることを楽しみにしています。

今年度もどうぞよろしくお願いします。

閲覧数:101回0件のコメント

最新記事

すべて表示

お知らせ【コーディネーター交代しました】

今年度、柳井地区、防府地区のコーディネーターが交代しました。 柳井地区 新川 陽子さん→中本 英宏さん(やないしらかべ『絆』ねっとわーく) 防府地区 京井 和子さん→水津 利章さん(幸せます防府市こども食堂ネットワーク協議会) こども食堂に関することはお近くのコーディネーターにお気軽にご相談ください。

【フードバンク山口いわくにステーション開設】

先日、フードバンク山口のいわくにステーションが開所しました。 待望の東部拠点ということで、さっそく岩国方面の子ども食堂さんも登録されたようです。 いわくにステーションは、岩国市社協さんのコーディネートの下、オール岩国とも言えるドリームチームで運営されます。詳しくは、フードバンク山口のサイトをご覧ください。https://fbyamaguchi.org/2023/10/03/iwakuniopen/

Comments


bottom of page